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平安調美人のひとりごと

いわゆるよろず日記

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使うのがもったいない…

20090309
映画のヤッターマンは、理屈なしにおもしろかった(・∀・)イイ!
なんと言っても、子供の頃に夢中になったアニメを実写化にしたんだから( ^ω^ )

最初の戦闘シーンから最後の最後のシーンにいたるまで凝りに凝った作品になっていることに思わずニンマリ(・∀・)ニヤニヤ
でも、オリジナルが出すあの空気、懐かしいけど今でも通用できるギャグ、そして規制ギリギリなエロさ具合を単に再現するだけではなく、三池色を如何に出していくのかがテーマだったでしょうね。

今回は映画館で売られている劇場版オリジナルグッズからドロンボーの顔写真を入れたお札メモです。
使うのがもったいないぐらい(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

ここから先はネタバレ感想

最初のシーンでいきなり戦闘モード。
荒れた渋山ハッチ公前広場にはみなしごハッチやアクビちゃんなどのタツノコキャラが隠されていて、一目見ただけで、ヤッターマンの世界だな。

その中で暴れまわるドロンボーメカ、ダイドコロドン。その時に現れるヤッターマン。肉弾戦もいいが、ボヤッキーが飛ばされてドサクサに紛れてドロンジョにボインタッチ。ちょっと間に置いてからの「このスカポンタン!」とドロンジョのハイキック。アニメ独特の間が活かされている。

ヤッターワンがコテンパンにやられて、1号(ガンちゃん)がメカの素を投げるが、ドロンボーに取られて粉々にされるシーンはアニメにはなかったな、そういや( ^ω^)おっおっおっ
でも、肝心なところにドロンジョがあるスイッチを叩いてしまって、「ドロンジョ様、それは…」とボヤッキーが冷や汗。気がついた時にはもう遅い。そりゃそうだ、自爆スイッチだから(*≧m≦*)
で、ドッカーン!ドクロ雲はお約束。凝りに凝ってるな。

ドクロベエのおしおきシーンも凝っている。

ドロンジョ役に扮したフカキョンの健康的なお色気と純粋な乙女心が見事にマッチしているし、ボヤッキー役の生瀬勝久やトンズラー役のケンコバのハマりぶりがいい感じ。

ヤッターマン1号とドロンジョとの禁断の恋とかドロンボーそれぞれの妄想もよかったし、最後の最後に公開する予告編もびっくりモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

山ちゃんも出ていたね。声だけではなく、顔出しでも。まさかアニメ版のドロンジョとトンズラーが顔出しでドロンボーのインチキ商売の客役で出ていたとは。そしてもう一人、意外な人が。

ただ、残念なことに、ヤッターキングが放ったトビウオメカを倒すために、ドロンボーが放ったゾロメカ、ハマチメカからブリメカに出世したというものの、ボヤッキーの指示を無視して、ドロンボーメカを攻撃したという予想外なシーンで、ボヤッキーがあることに気づいてからのドロンジョとトンズラーのリアクションがショボかったな。
せめて「シビビーン、シビビーン、シビビビンビーン!」と飛び回るシーンを入れてほしかった(u_u。)

さて、私の記憶が正しければ、次回予告として挿入された最後の最後のおまけ映像。

「時空に閉じ込められたドクロベエには弟がいて、兄の仇をとろうとドロンボー一味を復活させ、悪事を働くように指示をする。
ドロンボーの復活を知ったヤッターマンはヤッターペリカンで反撃しようとする。
戦闘シーンの途中に挿入された白ドロンジョの映像、彼女は敵か味方か?!
果たしてヤッターマンとドロンボーの戦いの行く末は!?
見ないとおしおきだべぇ~」

来週に劇場に行っても上映されないので、あしからず。
最後の最後まで楽しませていただきました。

あっという間の2時間、DVDが出たら、細かいところをチェックしようっと。

最後にフカキョンとゲンコバが劇場版と同じ衣装を着けてテレビで披露した「天才ドロンボー 実写版」をご覧ください。










category: 普通の日記

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