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平安調美人のひとりごと

いわゆるよろず日記

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知らぬ間に結婚!?ストーカーより性質が悪い婚姻届提出男

1997年1月6日、ありえないことが起きた。

九州某市役所勤務の女性職員(21歳)が出勤すると、同僚に囲まれて「結婚おめでとう」と祝福された。
しかし、彼女は結婚を前提としておつきあいしている人がいない。その相手は誰かと問いただすと、相手は同僚の男性職員(30歳)だった。当然のことながら彼女は驚いた。その男性職員とは一切つきあっていないにも関らず、よりによって結婚していることになっている。

怒り心頭の彼女は市民課に駆け込んだ。すると、婚姻届が受理されていた。提出したのは1996年12月27日。それもそのはず、男性職員が無断で彼女の名前と認印を使って、12月27日の夜に守衛室に提出したのだ。それから年が明けて6日、市民課が内容に漏れがないことを確認して、事務的に受理していた。

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何故婚姻届が簡単に受理されるか?
提出はいたって簡単。市区町村役場にある備え付けの用紙に記入し提出するだけ。捺印も認印でも事足りるし、保証人の欄は署名だけ。後は役場が内容に漏れがないことを確認できたら、初めて戸籍上夫婦として成り立つ。

しかし、同意を得られずに勝手に記入し、提出したら、有印私文書偽造・同行使行為違反、公正証書原本不実記載・同行使違反に問われることになる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

女性職員は直ちに婚姻が同意のもとではないことを訴えて、上司に報告。その上司が男性職員から事情を聞くと、「去年の春にプロポーズしたらOKをもらった」と言うのだから、性質が悪い。プロポーズどころか交際など一切していない女性職員は大激怒!

男性職員は日ごろから口数が少ない人で、周辺からは女性職員とは特に親しい間柄のようには見受けられなかったという。

市民課は2人の戸籍への記載を一旦保留し、事情を詳しく聞いて確認を急いだ。その後は地方法務局などと協議したという。

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もし、知らぬ間に誰かの配偶者になってしまったら?

このような事態に遭いたくなかったら、「婚姻届不受理申出書」を提出しておけば大丈夫だが、不幸なことにこういったケースは離婚届を出せばいいのだが、どうしても戸籍を汚したくない場合は「婚姻無効訴訟」を起こすしかないとか。

詳しいことはこちら

http://www.bengo4.com/mm/20061108.html

category: 実在事件簿

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