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平安調美人のひとりごと

いわゆるよろず日記

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これは先が読めない

昨日、映画のレディースデーなので、エヴァの新劇場版:破を見た。

マリは初めて操縦する仮設五号機での戦闘を全うした。それは本来存在してはいけないらしく、第三使徒の破片をコピー(?)した使徒と同時に葬り去っただけでよかった。

次に第五使徒を相手に、急落下しながら弐号機で攻撃するアスカが登場。

話が第六使徒を相手に零号機、初号機、弐号機による三位一体の攻撃でシンジは初めて父から「よくやった」と褒めてくれた。

弐号機がいったん封印されたことで、アスカは不平を漏らしつつ、三号機をテスト操縦した途端、精神汚染が始まり、第七使徒に侵食された。

シンジが戦闘できず、初号機がダミープラグを切り替えられ、第七使徒が完全に沈黙するまで殺戮を繰り返した。そのことで憤慨したシンジだったが、命令違反などで追放される。

ミサトのマンションを出たシンジは彷徨い続けていくうちに、第八使徒が現れ、マリが弐号機に操縦して攻撃に出るが、歯が立たず、裏コードを発動しても歯が立たない。そこへまだ修復されていない零号機でレイが捨て身の攻撃にかけるが、逆に使徒に取り込まれた。

ダミープラグの装着を拒絶する初号機に「何故私を拒絶する、ユイ!?」と狼狽する碇指令。そこに現れたのは…?


(ネタバレ要素を含みますので、続きをクリックしてください)

テレビシリーズの話をベースにしながら、新解釈と一から作画を書き直したシーンには驚いた。

社会見学でシンジたちが消毒シャワーを浴びていくシーンは微笑ましかった。皆が狼狽している中で、レイだけが冷静だったね。

レイと碇指令が一緒に食事するシーン。同じテーブルで向かい合うところは珍しい。

シンジに少しずつ心を開いていくレイが、碇指令とシンジを仲良くしてもらいたいために皆と食事会を開こうとする過程がとてもいじらしい。包丁で手を切ってしまったところもいじらしいし、シンジから弁当を差し出された時に「ありがとう」というところもいい。

アスカは相変わらずのツンデレで、シンジと口げんかを繰り返す様子に、トウジとケンスケから「まるで夫婦喧嘩だな」と茶化されて、反論するところがよかった。

クライマックスで使徒に取り込まれたレイを助け出そうとするシンジが、シンクロ率を上げていくシーンにはジーンときたが、エンドロールで目がテン。ロンギヌスの槍で初号機を刺すカヲル、一体何のために!?

次回作は2本立てで公開だが、先が読めなくなった。

これはテレビシリーズでの視点で見てはいけないと思った。
久しぶりにいい映画だ。

category: 普通の日記

thread: 新世紀エヴァンゲリオン  janre: アニメ・コミック

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